英語イマージョン教育~現代社会~

公開日

 5月18日(火)に1年生現代社会の授業で、本校EASのMatthew先生による今年度最初の英語イマージョン教育を行いました。 
 本校は英語イマージョン教育(英語力向上推進事業)4年目で、生徒たちにも浸透しておりとても楽しんで学んでいます。
 1年生は初めての英語以外の授業を英語で行うということで少し緊張した様子でした。
 授業内容は、SDGs(Sustainable Development Goals)No.13の気候変動の内容で、今の生活をこのまま続けた場合、地球の未来にどのような悪影響をもたらすのかを電子黒板を使って学習しました。
 

 カーボンフットプリントを用いて、日常生活ではどのような行動が二酸化炭素を増減させるのかを改めて考え、そして最後にSDGsNo.13を達成するにはどうしたらよいかを発表しました。

~授業を終えて(生徒アンケートより)~

・英語で現代社会を勉強するのは一石二鳥だし、日常会話に近い英語を学べたと思いました。
・主体的に参加できてよかった。
・自分に足りないところを見つけることができたので、これから補っていきたいと感じた。

今後も「主体的・対話的で深い学び」の実践を行っていきます。

「英語イマージョン教育」って何?

福岡県内8校が指定されている「グローバル人材育成強化校」であり、EAS(English Activity Supporter:英語活動指導員)配置拠点校4校のうちの一つが鞍手高校です。

英語イマージョン教育の「イマージョン(immersion)」とは、「浸すこと」という意味です。英語以外の国語、地歴、公民、数学、理科などの授業を英語で行うことを指します。EASと呼ばれる外国人指導者と各教科の教員が英語によるティームティーチング形式で授業を行います。