放送部、令和5年度の成績

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NHK杯全国大会3部門で準決勝進出

7月24日(月)から27日(木)にかけて,東京都渋谷区で行われた第70回全国高校放送コンテストに参加し、朗読、ラジオドキュメント、創作テレビドラマの3部門で準決勝進出の快挙を成し遂げました。

6月に行われた県大会では、朗読部門で1年生の田原ゆいさんが第5位。ラジオドキュメント部門、テレビドキュメント部門、創作ラジオドラマ部門、創作テレビドラマ部門の番組4部門はすべて優勝。さらに、校内放送活動研究発表でも優秀賞となり、5つの部門と1つの研究発表が全国へと駒を進めました。

全国大会では、朗読の田原さん、ラジオドキュメント部門、創作テレビドラマ部門の3つの部門が準決勝に進出し、田原さんが入選。ラジオドキュメントと創作テレビドラマが制作奨励をいただくことができました。

ラジオドキュメントでは、本校の修学旅行で短歌を詠む取り組みを取り上げた「三十一文字に刻む青春」という番組を制作。31文字という制限があるからこそ、そこに想いを詰めこもうと推敲する。そのことが青春をより心に刻むことになるということを伝える内容でした。また、創作テレビドラマでは、周囲の雑談などの声をうるさいと感じる主人公が「不要な音を聞こえなくしてくれる」不思議なイヤホンを手に入れるも、同じイヤホンを「聴きたい声を聴く」ために使う聴覚過敏の少女と出会い変わっていくきっかけを掴むというストーリーを描きました。

全国高等学校総合文化祭に参加

8月3日、4日にかけて、鹿児島県で行われた第47回全国高等学校総合文化祭鹿児島大会に参加しました。参加したのはビデオメッセージ部門。NHK杯とは異なり、全国総文では地元の話題を全国の高校生に紹介するというテーマで発表を行います。本校は、直方市石炭記念館を取材して番組にしました。惜しくも上位入賞とはなりませんでしたが、NHK杯とはまた違った雰囲気の中で、全国の生徒たちとの様々な交流、大会の合間には、鹿児島名物の白くま(かき氷)や黒豚、鶏飯なども堪能し、貴重な体験ができたのではないかと思います。

九州大会2部門で優良賞

12月8日から10日にかけて、大分県別府市で行われた第45回九州高校放送コンテストに出場しました。出場したのは、アナウンス部門で1年生の宇土和野子さん、朗読部門で1年生の田原ゆいさん、そして、ラジオ番組部門、テレビ番組部門と、本大会の全ての部門です。

このうち、朗読の田原さんとラジオ番組が決勝に進出し、それぞれ優良賞を受賞しました(朗読はベスト20,番組はベスト10)。

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