英語イマージョン教育~数学Ⅲ~

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令和2年11月27日(金)2限目、3年生の理系クラスの数学Ⅲの授業で英語イマージョン教育を行いました。数列の極限の考え方を使って本校EASのMatthew先生、ALTのAsher先生と「ゲーム理論」について学びました。

グループに分かれて、「Cooperation(協力する)」または「Betray(裏切る)」のカードをそれぞれが選択し、両者の出したカードによって得点が決まります。

最後は、数学Ⅲで学んだことが日常生活の中でどのように利用され活かされているのかを学び、そのことから国と国とが協調することの大切さについて考えました。

「英語イマージョン教育」って何?

福岡県内8校が指定されている「グローバル人材育成強化校」であり、EAS(English Activity Supporter:英語活動指導員)配置拠点校4校のうちの一つが鞍手高校です。

英語イマージョン教育の「イマージョン(immersion)」とは、「浸すこと」という意味です。英語以外の国語、地歴、公民、数学、理科などの授業を英語で行うことを指します。EASと呼ばれる外国人指導者と各教科の教員が英語によるティームティーチング形式で授業を行います。