英語イマージョン教育~家庭基礎~

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令和2年11月6日(金)5限目、1年生の家庭基礎の授業で英語イマージョン教育を行いました。本校EASのMatthew先生の母国アイルランドの食習慣について気候風土と食の関係や行事食の紹介があった後、日本の食文化である和食について考え学びました。

アイルランドの主食はジャガイモですが、1人が1年間にどれ位の量を消費していると思いますか?

和食の4つの特徴(地域に基づいた多種多様な食材、優れた栄養バランス(一汁三菜)、季節(旬)の重要性、伝統的な行事食)についてそれぞれが考えたことを英文で表現し、班で意見交換を行いました。

「わが国の食文化を代表する料理を作ってみよう!」という課題で生徒それぞれが作った料理について、和食の特徴を踏まえて発表しました。もちろん、英語です。

巻き寿司と茶碗蒸しを作りました!!美味しそう!!

「英語イマージョン教育」って何?

福岡県内8校が指定されている「グローバル人材育成強化校」であり、EAS(English Activity Supporter:英語活動指導員)配置拠点校4校のうちの一つが鞍手高校です。

英語イマージョン教育の「イマージョン(immersion)」とは、「浸すこと」という意味です。英語以外の国語、地歴、公民、数学、理科などの授業を英語で行うことを指します。EASと呼ばれる外国人指導者と各教科の教員が英語によるティームティーチング形式で授業を行います。