放送部が地元ラジオ番組出演します

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放送部が直方市を拠点とするコミュニティーFMラジオ局「ちょっくらじお」から出演依頼を受け、夕方の55分枠を任されることになりました。

新型コロナウイルスの影響で、放送部が目指す最大の大会であるNHK杯全国高校放送コンテストとそれにつながる地区大会、県大会もすべて中止となった中、最後の発表の機会を与えていただいたことになり、部員たちも目を輝かせています。

放送は7月23日(木・祝日)18:00からの55分間周波数86.1MHz、受信エリアは直方市を中心とした直鞍地区となりますが、スマートフォンのアプリなど、インターネットを利用することで、どこにいても聴くことが出来ます。

放送部では、登校再開となってからの2週間で、3年生が活動の集大成として創作ラジオドラマを製作しました。7月23日の本番では、3年生5名がスタジオに入り、このラジオドラマの放送の他に、鞍手高校にまつわるクイズのコーナーなどを生放送でお送りする予定です。

3年生は高校生活最後の活躍の場になります。お時間の許される方は是非ラジオに耳を傾けていただければ幸いです。

関連記事が、7月21日(火)の朝日新聞朝刊、および7月22日(水)の毎日新聞朝刊に掲載されました。