イマージョン授業 in 世界史

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本日の3限と5限、本校EASユーリ先生と第二次世界大戦におけるドイツに対するイギリス宥和政策について、ユーリ先生の母国イギリスの高校生が受けている授業をall Englishで行いました。

様々な歴史的文章を分析したものを参考に、当時のイギリスの首相チェンバレンが行った宥和政策の賛否両論について班ごとに議論しました。

最後に班ごとの意見をまとめ、英文で発表しました。

英語イマージョン教育とは・・・

 生徒が日本語で学習した教科科目の知識・技能を活用し、新しい内容を英語で理解し表現することでより深い学びと実践的な英語力の育成の実現を図っています。「英語によって学習する」という大学進学後の学習方法を先取りして体験し、生徒たちの学習意欲を高めています。