公共~教科横断型授業~

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5月13日(金)に1年3組「公共」の授業で国語科との教科横断型授業を実施しました。教科横断型授業は、普段の1科目の授業とは違い、教科の垣根を取り払って複数の教科の「見方・考え方」を育む授業実践です。 

今回の授業は、「個人主義」について、夏目漱石の小説を活用しながら、真の個人主義とは何なのかについて考えを深めていきました。 

夏目漱石の生涯と文学作品を活用して、自己の確立とエゴイズムについて国語科の先生から授業を受けている様子。 

夏目漱石とカントやJ.S.ミルの考え方を比較しながら学んでいる様子。 

「教科横断型授業」って何?

教科横断型授業とは、教科や科目の枠にとらわれず教材を展開する授業です。例えば、「世界史×数学」、「物理×音楽」、「公共×国語」といった形です。1つの教材に対して、複数の科目の視点を用いて学習し、多面的・多角的に考察することで、課題を解決していきます。

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