鞍手高校 イマージョン教育始動!

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本日、本校2年2組普通科人間文科コースにおいて、今年度最初のイマージョン教育が行われました。授業内容は、生徒の総合力を高める課題研究におけるキーワード「SDGs」について知識を深めるものでした。グローバルな視点を持って、「持続可能な開発」がどのように達成されるか、日本語だけでなく、英語で講義を聞き、そして英語で意見を共有しました。

一生懸命調べながら、自分で表現したいことを書いています。発表に向けて準備だ!
意見を共有するときは、もちろん、 “Social distance”をとりながら…
本校EASのMatthew先生と、意見交流をする生徒たち。
もちろん英語です!

「イマージョン教育」って何?

福岡県内8校が指定されている「グローバル人材育成強化校」であり、EAS(English Activity Supporter:英語活動指導員)配置拠点校4校のうちの一つが鞍手高校です。

イマージョン教育の「イマージョン(immersion)」とは、「浸すこと」という意味です。英語以外の国語、地歴、公民、数学、理科などの授業を英語で行うことを指します。EASと呼ばれる外国人指導者と各教科の教員が英語によるティームティーチング形式で授業を行います。

このイマージョン教育を通して、英語力の向上はもとより、集中して授業に取り組むことにより、各教科についても、自然と理解が深まります。

今後、この授業を活かし、共同学習や調べ学習などを通し、語学力だけでなく、協調性や自らの意見を発信する力を伸ばしていきます!今年1年がんばるぞー!