11月17日(月)の7限に、飲酒運転撲滅活動アドバイザーの大庭茂彌氏を講師としてお招きし、「飲酒運転事故で娘を亡くした父親として」という題で、飲酒運転の悲惨さと交通安全意識の大切さについて御講演いただきました。体育館に集まった全校生徒は、真剣な表情で話に耳を傾けました。
講話では、今ある何気ない日常は当たり前ではなく、ある日突然崩れてしまう可能性があるということが強調されました。
飲酒運転は、加害者にも被害者にも取り返しのつかない痛みを残します。友達や周りの人が危ない行動をしそうなら、止める勇気を持たなければなりません。自分や周囲の人が加害者にならないよう、飲酒運転の危険性について日ごろから意識していきましょう。






