令和7年度芸術鑑賞会

記事公開日:2025年11月6日

令和7年10月22日(水)に、「ユメニティのおがた」にて芸術鑑賞会を実施しました。

今年度は、東京芸術座「12人の怒れる男たち」を鑑賞しました。 物語の舞台は1950年代のニューヨーク。スラム街で起きた殺人事件の被告は18歳の少年。年齢も職業も異なる12人の陪審員が、机と椅子だけが用意された部屋で、「有罪」か「無罪」かについて議論を繰り広げるといった内容です。

12人の陪審員それぞれが歩んできた人生が透けて見えるような演技に、生徒たちはすっかり引き込まれてしまいました。12人の陪審員に自分自身の姿を重ね、民主主義のあるべき姿についても考えることができました。

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