人間文科コース課題研究 SDGs QUESTみらい甲子園全国大会で上位入賞!

記事公開日:2024年8月27日

2023年度 SDGs QUEST みらい甲子園、九州北部ブロックで最優秀賞を受賞していた人間文科コース生徒の研究が、全国交流会にて「TBS地球を笑顔にするACTION賞」を受賞しました!

このコンテストは全国の高校生が社会課題の解決に向けたアクションアイデアを発表する大会で、全国の高校生約1700チームがエントリーしました。

2月に九州北部ブロック大会にて最優秀賞をいただいていた本校生徒の研究『“グローカル”な“キャンプ”で他国との壁をなくそう』のチーム(人間文科コース3年:秋山然、外間心彩、登口芭名、村上征新)は、6月29日(土)、オンラインで行われた「SDGs QUESTみらい甲子園 全国交流会」に参加しました。

さらに、そこでの発表内容を評価していただき、8月8日(木)に東京都で行われた「SDGs QUEST みらい甲子園 Future Session」に参加してきました。

イベント当日は、全国8チームが参加し、「SDGs QUEST Action Grand Prix」「TBS地球を笑顔にするACTION賞」「サントリー賞」「MIRARTH賞」の発表が行われ、本校生徒のチームが「TBS地球を笑顔にするACTION賞」を受賞することができました!

研究内容は、防災活動を通じて多文化共生を目指すグローカルキャンプのアイデアで、地域住民と在留外国人が一緒に災害時の対応、対策を学ぶことで、互いに助け合い協力することの大切さを伝えるものでした。

本チームの発表は以下からご覧いただけます。

SDGs QUEST みらい甲子園 公式ホームページ

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