7/7(火)大雨警報に伴う下校措置について

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 昨日から筑豊地区で大雨が続き、遠賀川の水位も高くなっております。遠賀川河川事務所によりますと、本日夜までに危険水位を超えることはないとの予測ではありますが、本校では生徒の安全を第一に考え、7限(15:05~15:50)の授業が終了次第、直ちに生徒全員を下校させる措置をとります。(鞍高鞍陵会奨学財団顕彰奨学金贈呈式対象生徒は、贈呈式後の下校となります。)

 

ただし、終礼段階で下校に不安のある生徒や保護者による迎えが必要な生徒については、一旦学校で待機し、保護者と連絡を取り、迎えに来ていただくこととしています。 お子様から連絡があった場合には、ご対応方よろしくお願いいたします。


 なお、明日以降、平常通り授業を実施する予定ですが、大雨・台風・地震等の自然災害や大きな事故により、交通機関等の運休や道路の途絶等で登校できない、または登校に際して危険があると判断される場合については、決して無理をせず、ご家庭の判断により自宅待機をしてください。この場合、後に状況等を確認したうえで出席取扱いとしますので、心配には及びません。なお、学校の臨時休校の判断は、学校所在地である直方市に「台風による暴風警報」「大雨特別警報」「洪水特別警報」等が発令されている場合に下されます。学区が広範囲にわたる関係で、お住いの地域に特別警報や避難勧告等が出される場合は、ご家庭の判断で自宅待機や避難をしてください。