福岡県立鞍手高等学校全日制課程

第66回鞍高祭~ステージの部~

2016年06月10日更新

6月4日(土)、第66回鞍高祭を開催しました。今年のテーマは、「Prologue~輝く扉の向こうへ~」で、来年の創立100周年に向けて、そこへの第一歩となるような鞍高祭にしたいという思いが込められています。
保護者の皆様はじめ、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。当日の様子を紹介します。

ステージの部

前中は体育館において書道部パフォーマンス、吹奏楽部・合唱部の演奏、各分団による電子紙芝居と合唱コンクールがありました。
今年も放送部のオープニングムービーで幕を開けました。この日のために準備をしてきた1コマ1コマが映し出され、いざ本番という気持ちを沸かせてくれました。

 

《書道部パフォーマンス》
 音楽に合わせて3つの作品を書き上げました。一番大きい「咲」の作品は、本館玄関に飾っていますので、ぜひご覧ください。

 

《吹奏楽部》

 来年の創立百周年に向けて吹奏楽部として取り組んだ企画は、校歌の作曲者である古関裕而氏についての紹介です。数々の有名な曲の中から高校野球の夏の甲子園でお馴染みの「栄冠は君に輝く」とNHKスポーツ中継のテーマ曲「スポーツショー行進曲」を演奏し、最後に「校歌」を演奏しました。これからも大切に校歌を歌い継いでいきたいと思います。
 恒例の3年の先生方とのコラボ企画は、「PERFECT HUMAN」で、先生方のラップとダンスに登場するや否や大歓声。分団長はじめ男子生徒もダンスで参加し、盛り上げてくれました。

 

《合唱部》

 今年もとても澄んだ歌声を披露してくれました。3年生はこの鞍高祭をもって引退ということで、それぞれがソロを担当し、大きな拍手をいただきました。