福岡県立鞍手高等学校全日制課程

平成28年度自立と協働を学ぶ体験活動(第1学年集団宿泊訓練)

2016年06月03日更新

 5月23日(月)~25日(水)、国立夜須高原青少年自然の家において、第1学年の自立と協働を学ぶ体験活動を実施しました。普段の生活から離れ集団生活をしながら、互いを思いやり協力することや己を律することの大切さを学びました。

 夜須高原青少年自然の家のブログで、本校の校是「たくましき前進者たれ」が紹介されました。こちらをクリックしてください。

 

【1日目】

 天候にも恵まれ暑い中、夜須へと向かいました。集団行動・応援団指導、夜は、校長先生による講話があり、あっという間に1日目の日程が終了しました。

 

 

【2日目】

 翌日の集団行動発表会に向けて、各クラスとも練習に熱が入りました。先生方のアドバイスを受け、それぞれに工夫し、励まし合いながら団結していく様子が印象的でした。

 

 夕食は、野外炊飯でカレーを作りました。野菜の切り方から水加減…班ごとに違いが。自分たちで作った食事は、おいしいに決まっています!

灰まみれになりながら、火の番。かなりの熱さです。

味見も大事。ちゃんと煮えているかな?ちょっと水が多すぎたね。

炊き立てごはん。食べるのが楽しみ。

 

【3日目】

 集団行動の成果発表をしました。空き時間を見つけて最後の最後まで練習しました。どのクラスも集中力と団結力を発揮し、気迫のある素晴らしい発表となりました。
 男女共に4組が優勝しました。

 

 3日間の研修で学んだことを糧にして、真の鞍高生となるべく今後の1年生の活躍が期待されます。