福岡県立鞍手高等学校全日制課程

SGH 1年生現代社会探究・第1回班別活動

2015年09月29日更新

 

9月15日(火)7限、1年生現代社会探究・第1回班別活動がおこなわれました。1年生は普通科の200名が人口問題研究班・資源エネルギー問題研究班・労働問題研究班・地域活性化研究班(各班50名)に分かれて、筑豊の地域研究をおこなっていきます。

1学期の終わりに班の希望調査を取り、今回は研究班での初めての顔合わせです。50名の研究班を今後5名の小グループに分けて探究活動を行いますが、今回の授業では「コンセンサス実習」と称して、ある課題についてグループ討議を行いました。やはりここでも、個人思考→グループ思考→全体思考の流れを取り入れた「協同学習」の形態をとっています。

今回の授業の第一の目的は、「リーダーの選出」です。今回の討議を参考に各班からリーダーを自分達で決定させました。様々な決め方があったようですが、その後のリーダー会では学年担当教諭から、リーダーとしての心構えや激励の言葉がかけられました。