福岡県立鞍手高等学校全日制課程

アメリカの高校生体験入学終了

2015年06月19日更新

 6月12日(金)、あっという間に2週間か経ち、アメリカの高校生マーサさんともお別れの時が来ました。初日はとても緊張していた様子でしたが、生徒からは「マッキー」と呼ばれて、すぐに鞍手高校の生活に溶け込みました。文化祭の準備期間でもあり、生徒とともにステンドグラス作りをするなど、日本の高校生活を積極的に体験していました。文化祭当日は茶華道部のお茶会にも参加し、美味しいお茶とお菓子にはとても感激したそうです。最後のホームルームでは2年2組の生徒全員で英語の歌を歌って、マッキーを見送りました。

《生徒感想》
  • 文化の違う同年代の人と話すことはあまりない経験なので、とても良かったです。時には日本語で話すこともありましたが、ほぼ英語でコミュニケーションをとることができました。最初は自己紹介や学校の説明など、少ししか話せませんでしたが、1週間も経つと、子どもの頃の思い出など、より深いことについて話すことができました。この2週間、素晴らしい体験ができたと思います。
  • 今回の経験はとても貴重で、アメリカと日本の学校生活の違いを知る良い機会になりました。最初は不安でしたが、英語や日本語、ジェスチャーでコミュニケーションをとることができ、とても楽しかったです。この2週間でマッキーとは本当に仲良くなれました。このような体験ができて幸せだと思いました。