福岡県立鞍手高等学校全日制課程

SSH 小学生のための楽しい理科実験教室

2016年08月28日更新

8月20日(土)、10時から「小学生のための楽しい理科実験教室」を行いました。

今年も化学・生物・物理・工作の4講座を設けました。参加者は、グループごとに全ての講座を受講し、どの講座でも小学生の皆さんから大きな喚声があがっていました。

 

【実施内容】

○化学講座「身近なもので電池を作ろう!」

 レモン・きゅうり・こんにゃく・リンゴを使って電気が流れることを実験しました。最後は小学生たちが協力して(片手をアルミ箔・もう一方をボウルに触れて)人間電池を作り、オルゴールを鳴らしました。

 

○生物講座「まぜたらどうなる?」

 酵素のはたらきや火山の噴火の仕組みについての講義を聴き、ニンジンロケットを飛ばしたり、メントスコーラで噴火の再現をしたりしました。

 

○物理講座「身近な物理実験!!」

 一番身近な空気で、実験をしました。

 

○工作講座「簡易分光器を作ろう!」

 光を分ける装置を作りました。

【参加者の感想】

  • 科学の不思議だなというところが分かったり、逆に疑問が出てきたりして興味がわきました。(小学生)
  • 去年も参加したが、去年と違う取り組みがあり、とても楽しめました。この実験教室で行ったことを生かせればいいなと思います。(小学生)
  • 身近なものでできる実験などを知ることができて良かったです。また参加したいです。(小学生)
  • 大人が参加しても楽しかったです。子供たちが理科に親しむきっかけになると思いますので、たくさん企画してもらえたらと思いました。(保護者)
  • 内容が盛りだくさんでとても充実した時間でした。(保護者)
  • 興味をもって参加することができました。一年を通して何回か実施していただけるともっと理科に興味を持ってくれるかもしれません。(保護者)