福岡県立鞍手高等学校全日制課程

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)

2017年05月25日更新

SSHトピックス

・今年度も理数科サイエンスリサーチ(7月31日・8月1日・2日・3日)実施します。→実施内容へ

・今年度も理数科サマーセミナー(8月2日・3日)実施します。→実施内容へ

課題研究における鞍手高校の特色ある取組について

・SSHパンフレット作成しました。→鞍手SSHパンフレット(前半)鞍手SSHパンフレット(後半)

・課題研究テキスト作成しました。→課題研究テキスト

・SSH部活動報告掲載しています。(平成29年度)→SSH部の活動へ

・平成29年度課題研究論文一覧掲載しました。

◎鞍手高校課題研究論文共有フォルダ◎

 

SSH第2期がスタートしました。

本校は、平成24年度より5年間(第1期)、平成29年度よりさらに5年間(第2期)、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けています。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは

JST(科学技術振興機構)のホームページ

高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施します。

本校SSHの目的

『未来の創り手となるために必要な資質・能力を育む「たくましき前進者※プログラム」の開発』
※本校の校是である「たくましき前進者」を「科学技術イノベーションを担う人材」とみなす。

 

【概要図】


SSHが目指す「たくましき前進者」とは

①基礎知識 ②幅広い基礎力 ③探究力 ④人間力 ⑤批判的思考力 ⑥創造的思考力 ⑦協働的思考力
の7つの能力【たくましき7つの能力】を育成していきます。

 

【たくましき7つの能力】

 

そのための取組は
(1)全教科・科目で行う主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善
  全職員が各教科・科目にて年間2回以上の授業改善を実施し、その成果を共有します。生徒たちが今まで以上に主体的に学びに向かう授業へと学校全体で取り組んでいきます。
  →平成29年度【授業改善の実施状況】

(2)未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力を育成する課題研究プログラムの開発
  理数科・普通科の全生徒が課題研究を実施し、科学的な疑問点を実験や実験により得たデータをグループで協議することで解決していくことで、思考力を深めていきます。また、グループ研究や研究成果の発表会を通して表現力やコミュニケーションを育成していきます。
      →平成29年度鞍手高校課題研究発表会

  →理数科課題研究実施内容

  →普通科課題研究実施内容


課題研究を体験型プログラムと結びつけ実施することで、科学的な興味関心をさらに向上させ、自身の将来を見据えた主体的な課題研究を実施していきます。
  ↓体験型プログラムの実施風景


(3)「たくましき7つの能力」に対する評価法の確立
  ①基礎知識 ②幅広い基礎力 ③探究力 ④人間力 ⑤批判的思考力 ⑥創造的思考力 ⑦協働的思考力
の7つの能力を測る評価指標を大学とともに共同開発していきます。SSHの取組による能力の向上を分かりやすくすることで、生徒たちの授業や課題研究へ取り組む姿勢をより主体的なものにします。