福岡県立鞍手高等学校全日制課程

校訓・校章・沿革

2015年04月06日更新

鞍手高校は、2017年に創立100週年を迎えます。

卒業生は2万余名を数え、伊馬春部氏(放送作家)、谷伍平氏(元北九州市長)、溝口哲也氏(東芝DynaBook開発者)、梶山千里氏(前九州大学総長・現福岡女子大学長)など、政・財界をはじめ、各界各層で活躍しています。

校訓 「質実剛健・自学自習」

「質実剛健」「自学自習」の校訓の元、歴史と伝統の誇りを胸に、何事にも意欲的に取り組む生徒達が、活気ある校風を創りあげています。

校是 「たくましき前進者たれ」

昭 和42年、創立50周年を記念して制定された校是です。以来、鞍手高校の生徒、職員、同窓生の合言葉となり、同窓会でも誇りを持って使われている 言葉です。たくましさは創立以来の校訓である「質実剛健」さで、力強く人生を生き抜く力。前進者はフロンティア精神。常に進歩しようとする意欲に満ちた人 間像を表したものです。本校は勉学だけでなく、寒稽古、耐暑行進、マラソン大会と行った鍛錬行事を通して、心身ともにたくましい生徒を育てています。

校章

学問の象徴であるプラタナス(鈴懸の木)の葉をデザインした校章です。かつては、本校の正門前にプラタナスの並木がありました。現在も、校内のいたる所でプラタナスの木を見ることができます。

沿革

大正7年 3月 8日 鞍手中学校の創立が文部省により認可される。
  4月 15日 第一回入学式(於、直方南庄学校)。同年、制服・制帽・校章・生徒心得が制定される。
10年 3月   校舎完成、現在の場所に移転完了。
校舎全景(大正11年秋)
11年 1月   第一回寒稽古(三週間)。
  5月 15日 第一回校内マラソン。
12年 3月 5日 第一回卒業式。
昭和4年 10月 17日 鞍手中学校歌、及び校旗制定。
23年 4月 1日 福岡県立鞍手高等学校と改称。
  5月   新校旗、、学年章を制定。
24年 4月 1日 男女共学化。あわせて女子の制服と腕章を制定。
25年 7月   生徒会発足。
26年 4月 15日 鞍手高校校歌制定。
27年 10月   運動歌「勝利の翼」制定。
30年 8月 7日 同窓会の名称が、「鞍陵会」に決定。
31年 4月   鞍手分校が本校の定時制課程に移管。
32年 4月 29日 校舎火災(中校舎二棟焼失)。
  5月 20日 校舎火災(北校舎二棟焼失)。
34年 7月 18日 初の百キロ行軍(現在の耐暑行進)が行われる。
  9月 28日 新校旗完成。
35年 10月   「鞍校坂」の舗装化。
36年 11月 10日 校舎火災(本館焼失)。
37年 8月 30日 新本館が完成。
39年 5月 19日 新プールが完成。
41年 1月 20日 新体育館(現在の第2体育館)完成。
42年     本校創立五十周年。
41年 11月 5日 図書館棟完成。
47年 3月 22日 新南校舎完成。
49年 4月 26日 武道場(現在のシドニー館)が完成。
56年 3月 26日 新中校舎完成。
61年 3月 31日 新体育館完成。
平成4年 4月 13日 鞍校研修館(セミナーハウス)完成。
9年     本校創立八十周年。
15年 12月   新本館完成。
19年     本校創立九十周年。