2学年人間文科コース サマーセミナー2020(2日目)

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 2学年人間文科コースの生徒が8月19日(水)・20日 (木)の2日間にわたり、人文サマーセミナー2020を開催しました。

 このサマーセミナーは、本来12月に実施される予定であったマレーシアとシンガポールへの海外研修の中止に伴い、海外の方との交流の機会がなくなってしまったことへの代替となる研修の第1弾目です!

 2日目となるこの日は、福岡教育大学の韓国からの留学生であるイ・ジュヨンさん、ブラジルからの留学生であるトコバロ・アゼヴェド・マリア・ルイーザさん、フランスからの学部生であるロラン・テオドールさん、そして、小学校教育を学ぶ学部生である山室美月さんとZOOMでつながりました。

 まず、福岡教育大学の学生さんの自己紹介に始まり、人文コースの生徒が日本文化や鞍手高校、人間文科コースに関する英語プレゼンテーションを行いました。2日目ということもあり、よりリラックスして発表ができていました。

 その後、3教室に分かれ、「大学生自身について」、「大学生の母国の教育について」、「大学生の母国の文化について」英語でインタビュー活動を行いました。

インタビュー活動の様子。
初めて知ったことがたくさんあり、とても勉強になりました。

 インタビュー後には、日本に関する○×クイズを出題し、大学生の皆さんと楽しみました。フランス語、韓国語、ポルトガル語でのあいさつ、自己紹介の表現も教えてもらいました。

〇×クイズ!2日目も大いに盛り上がりました!!
ポルトガル語の自己紹介の表現を教えてもらいました。難しい……。

 最後には、大学生の皆さんに「外国を学ぶ、研究するときに大切なこと」をテーマにご意見を聞きました。日本という異国の地で学ぶ学生や、留学準備中の学生だからこそ語れる貴重なお話をお伺いすることができました。

真剣に話を聞いています……。
聞き逃すことのないよう、しっかりとメモを取っています。
ピース!!!

 これから生徒たちは課題研究を通して、様々な世界の課題や文化に触れていきます。その時に、今回学んだことを生かしていきたいと思います!

サマーセミナー2020にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

 2日間のサマーセミナーを通して、大変有意義な時間を送ることができました。
 今後も人間文科コースは世界と積極的に関わっていきたいと思います!