『鞍高祭』お越しいただきありがとうございました!

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6月7日(金)10:50に『鞍高祭』の開会式が開かれ、SSHとSGHの課題研究発表会が行われました。1~2年生から多くの質問がなされ、課題研究に対する理解度を深めることができました。6月8日(土)午前中にステージの部があり、書道部の音楽にのせてのパフォーマンス、吹奏楽部の工夫を凝らした演奏、合唱部による素晴らしいハーモニー、息を合わせた分団対抗合唱、放送部の作品披露等が行われ、大盛況でした。

また午後からは、各文化部渾身の作品が飾られた教室を参観したり、グラウンドで行われる実験に参加したりと、本校生徒も職員も、そしてお越しいただいたみなさんも、大満足!の鞍高祭でした。また、60名を超す中学生のみなさんが鞍高祭に来てくれました。鞍高生たちの活気あふれる元気な姿を見ることはできたでしょうか。ぜひ来年、一緒にステキな 鞍高祭を創っていきましょう!

この『鞍高祭』を開催するにあたり、多くの生徒が携わり、協力し合い、時には意見の相違を乗り越えながら準備してきました。その中でも生徒会執行部が担う役割は大変大きかったと考えます。そこで、文化祭実行委員長の浦田京さん、久保田千穂さん、2年生生徒会執行部の西田海斗さんと永野弘貴さんにインタビューしてみました。

「先輩たちは僕たちが気づかなかったところまで、先回りして仕事をしてくれていました。先輩たちの細やかな気配りを見習い、来年度の鞍高祭を成功に導きたいです」と、西田さんと永野さんは言います。

「鞍高祭を準備するにあたり、シナリオ作成から、有志企画の立案、放送部との綿密な打ち合わせ等、すべて生徒会執行部を中心として作り上げなければならず、自分の力のなさを感じていました。ですが、準備を進めるにつれて、いろんな人からの支えや協力があって嬉しかったのと、みんなで頑張ることの大切さを知りました。」 と 久保田さんは言いました。

それに対して、浦田さんはこう言います。「大きな行事では、人に説明しなければならないことがたくさんあり、事前にどうなるかを予測しながら行動しななければならないと痛感しました。また人前で何か言うことを苦手だと思っていましたが、今回の経験を通し、人に伝えることの難しさを改めて知ったと同時に、人に工夫して伝えるために様々な角度から物事を見ることができるようになりました。鞍高祭に携わってくれたみなさんに、感謝します。ありがとうございました。」

朝早くに生徒を送迎してくださった保護者の方々、本校教育活動を理解し支えてくださる地域の方々、様々な人々に支えられて、『鞍高祭』を無事終了することができました。本当にありがとうございました。『鞍高祭』は鞍手高校の文化祭であるだけでなく、生徒一人ひとりが大きく成長できる機会でもあります。今後も本校教育活動にご理解とご支援いただきますよう、よろしくお願いします。