創立百周年記念式典

公開日

当日はあいにくの雨天

平成29年10月28日(土)、本校体育館において創立百周年記念式典並びに創立百周年記念リサイタル・生徒発表会を行いました。

当日は、あいにくの雨天でしたが、200名を越える来賓・同窓生の方々に出席いただきました。これまで様々な記念行事を行ってきましたが、その集大成となる式典を無事盛会に終えることができました。ありがとうございました。

記念式典

式次第

  1. 開式の辞
  2. 国歌斉唱
  3. 校長式辞
  4. 福岡県知事祝辞
  5. 福岡県教育委員会挨拶
  6. 福岡県議会議長祝辞
  7. 創立百周年実行委員長挨拶
  8. PTA会長挨拶
  9. 来賓祝辞
  10. 来賓紹介及び祝電披露
  11. 生徒代表謝辞
  12. 校歌斉唱(中学校・高校)
  13. 閉式の辞

当日配布したパンフレットと鞍高百周年記念新聞

記念リサイタル・生徒発表

ソプラノ独唱

ソプラノ歌手である白土理香さんの歌で花を添えていただきました。

~プロフィール~

白土理香さんによる独唱
  • 宮若市出身、ウイーン在住
  • 日本演奏連盟会員、二期会会員
  • 鞍手高校(高33回)卒業、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、東京藝術大学大学院ソロ科修了、ウィーン国立音楽院リート・オラトリオ科修了、文化庁オペラ研修所修了
  • オーストリア学士院公認コンサート歌手資格取得

詳細は上記パンプレットをご覧ください。

放送部による発表「いま、校歌を愛す。」上映

放送部作品上映

放送部が第64回NHK杯全国高校放送コンテスト出品にした作品。本校校歌の作詞者である伊馬春部氏についてのドキュメンタリーです。

私たちがいつも歌っている校歌がどのような経緯でどのような想いで作られたか。そして、卒業してからもずっと心に残る本校校歌の魅力を伊馬春部氏の紹介と共に伝えてくれました。校歌に対してより一層愛着がわく内容でした。

生徒会による発表「受け継がれる鞍高魂」

私たち鞍高生に受け継がれている鞍高魂。歴史を追いながらどのように現在に至っているかについて発表しました。発表に続いて、生徒による口上・エールでは、今の鞍高生の鞍高魂を披露しました。

生徒口上

百年の星霜を重ねし この鞍陵に
 集う我らは 鞍高健児
軒昂の意気 誇らかに たくましく
 文武の道を 修めなん
百年の歴史の礎 踏みしめて
 いざ ゆるぎなき 歴史を築かん
我らは誓う 今 創世の時
新しき世紀を創る 鞍高百年
新しき世紀を創る 鞍高百年